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ナオヨシグループの取り組みや、チャレンジする人たちをご紹介

炎上する車から人命救助 久喜警察署から感謝状

炎上する車から人命救助 久喜警察署から感謝状

#自己実現 #共創 #ワンロジ

2026年4月

2025年12月21日22時40分頃、埼玉県久喜市の白岡菖蒲IC交差点付近で車両火災を伴う大きな交通事故が発生しました。配送業務を終え本社へ戻る途中だったワンロジ関東支社のドライバーIさんは、炎上する車内に取り残された人の救助にあたり、その行動が称えられ久喜警察署から感謝状を贈呈されました。

目の前の命を救うため、迷わず行動したIさん。その勇気ある行動は、多くの人に安全の大切さを改めて考えさせてくれました。

突然の大きな音

荷下ろし作業を終えて、本社へ戻る途中、交差点で信号待ちをしていました。青信号に変わり発進しようとした瞬間、左側から「ドーン」という大砲ような大きな音が響きました。音が聞こえた方向を向くと、車同士が衝突し、火の手が上がっていました。その瞬間の記憶は曖昧ですが、気づいたときはトラックから飛び出していました。

頭で考えるより、体が先に動きました

車内に人が閉じ込められていることが分かり、「これはただ事ではない」と思い、初めて怖さを感じました。でも、周りの人たちも一緒に救助しようとしてくれていたので、自分一人というよりも、みんなで助けなければ、という思いで救助活動にあたりました。

ドアが開かない。無我夢中でした

炎が上がる中、ドアはすぐ開くだろうと思っていたのですが、思うように開かず必死でしたし、実際に目の前で起きる事故は想像以上で、無我夢中でした。命が助かったと聞いたときは本当に安心しました。

普段から心がけている「一日一善」

ドライバーという職種上、時間に追われイライラしてしまうこともありますが、道を譲るなど、小さなことでも良いことを一つするようにしています。帰り道に「今日は何回譲ったかな」と振り返ることもあります。

事故を起こさないことが一番大事

今回の経験を通じて、改めて事故を起こさないことの重要性を実感しました。事故は相手を傷つけるだけでなく、仲間や会社、家族にも迷惑をかけてしまいます。

自分がケガをして仕事ができなくなれば、周りにも負担がかかります。

改めて、安全運転の大切さを認識しましたし、仲間のドライバーが同じような事故に巻き込まれないことを願っています。

RECRUIT

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